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アプローチが失敗してた理由

読了までの目安時間:約 2分

昨日、ゴルフスクールに行ってきました。

前回ラウンドでアプローチが壊滅的にダメだったので、重点的に見ていただきました。

ダメな部分はダフったりトップしたり打点が安定しないってことでしたので、それを打ち明け、会話しながら、また、実際に打ったところを見てもらいながらダメな部分を探してもらいました。

結論としては、小さなスイングの時に過剰に重心移動をしているとのことでした。

小さなスイングというのは、例えばウェッジで10ヤードのキャリーで5ヤードのランのようなアプローチの時です。

手をあまり動かさず、どちらかというと身体の回転だけで打っていたのですが、小さなアプローチではその動きは、打点が安定しないのでやめたほうが良いとのこと。

パットの時のように、腰から下は一切動かさずに、肩だけの動作で打ったほうが打点が安定するとの指摘です。

そう言われてみると、アプローチが良かった時代は(そんな時もあったような気が・・・)少し左足体重にして、下半身をまるっきり固定して打っていたような、いなかったような。。。

アプローチはとにかく練習有るのみ。

前回ラウンドでは、トータルで30回もアプローチしてしまったので、次回ラウンドでは、少なくとも半分にできるように練習を続けます。

ちなみにアプローチの定義は、フルショットをしない距離で、パターによらないショットと位置づけています。

バンカーショットも含みます。

サンドウェッジは56度を使っているのですが、そのサンドウェッジでのフルショットが60ヤード程度なので、必然的にそれ以下の距離となります。

津久井湖ゴルフ倶楽部ラウンド報告

読了までの目安時間:約 4分

津久井湖ゴルフクラブ

2015年4月25日(土)に久しぶりにラウンドしてきました。

場所は津久井湖ゴルフ倶楽部。

五十肩を患い、治ってからの初ラウンドです。

正直、スコアは思ってたよりかなり悪かったです。

でも、これからの練習の励みができました。

この春シーズンで、目標スコア95まで復活することを目標にしてみます。

さて、ここ津久井湖ゴルフ倶楽部は、りんどうコース9ホール、白ゆりコース9ホール、山吹コース9ホールの計27ホールで構成されているゴルフ場です。

今回のラウンドでは、白ゆりコース⇒山吹コースの順に回りました。

レギュラーティからBグリーンでしたので、コースレートは67.5です。

今回のスコアは白ゆり56の山吹51でトータル107でした。

尾林弘太郎さんのロジカルゴルフに触発され、3分割スコアカードを書いているのですが、それぞれのコース毎に合計すると、こんな感じ。

白ゆりコース


  • ペナルティー数:1く
  • ショートゲーム数:35(パット数:21)
  • ショット数:20
  • 合計スコア:56

ペナルティの1は、林からの脱出に失敗しました。打った球が斜面に当たって、戻ってきて、後ろにあるOBの白くいを超えたのです。

あとパット数が21というのも不満でした。どんなに調子が悪くても18を切るくらいにしたいです。特に悔やまれるのが、1ピン半くらいのバーディーパットが3mくらいオーバーし、結局4パットのダブルボギーとしたホールがあったことです。

危うく、パターをへし折るところでした(^0^)

あとはパットを除くショートゲーム(=アプローチ)が14だと多いですね。ここは一桁の9で納めたいところです。

パターで3打、アプローチで5打の計8打少なくして、ハーフ48が目標ですね。

山吹コース


  • ペナルティー数:1
  • ショートゲーム数:31(パット数:15)
  • ショット数:19
  • 合計スコア:51

ペナルティーはアイアンショットでOBを打ってしまいました。2打目でフェアウェイからグリーンを狙うショットがシャンクして右の白くいを超えました。

ここでもやはり課題は、パットを除くショートゲームですね。16打は打ち過ぎ。アプローチはせめて各ホール1回以内に納めたいものです。

アプローチを7打少なくして、ハーフ44打で回りたいですね。

ということで、良かった頃に比べると、ショートゲームが全然ダメだと言うことがわかってきました。

ゴルフスクールでやっている、両足そろえドリルによるショットの練習に加え、アプローチの練習を山ほどヤル必要有りと認識しました。

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